
Indigo「嵐山まで河川敷ルートで行こうとするといつも迷う。」
ぱいそんさん(淀川の
Indigo「行きませい!」
というわけで寒空の下、京都は嵐山まで走ってきました。

まずは本日の機材紹介。
ぱいそんさんが乗るのは「自転車工房エコー TADA No.192」。
TADA車の先輩です。
「宇治抹茶号」という愛称でも知られていて、塗り分けには相当な拘りを持って指定されたとか。
アルテグラSL、懐かしいしクロモリにはよく似合って素敵だなぁ。

そして僕の「自転車工房エコー TADA No.228」。
今日はゆるポタなのでオルトリーブのシートポストバッグを装着。
嵐山で買ったお土産を入れるのに役立ちました。あと簡易的ですが泥除けの代わりにもなります。



まずは神崎川沿いを走って淀川との合流地点を目指します。


淀川に合流しました。
河川敷の達人ぱいそんさんにひたすら追従するのみ。

確かこの辺から桂川沿いだったような?

家から約65km、嵐山に到着しました。
相変わらず人が多い!そして突然車道に飛び出してきて困る!

本当はとある茶屋で昼食+ぜんざいを頂く予定だったのですが、まさかの2017年末で閉店…。
ということでふと見つけた洋食屋さんに入り、焼きカレーを頂きました。
冷えた体に染み渡ります。生き返ったぜ。

帰りもぱいそんさんの案内で、河川敷ルートを使って帰ってきました。
距離にして約130km。まったりロングを走りたい時には重宝しそうな距離と強度です。
互いにTADA車乗りということで、ライド中は互いの自転車の事を話したり。
自分のTADAには自分なりの拘りと想いがあって、ぱいそんさんのTADAにはまた違ったそれがある。
そういう話を聞けると、ライドがより一層面白いものになります。
今後も色んなTADA乗りの人と走れると良いなぁ。
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