むくり。
知ら…いやもしかしたら知ってる天井だ(小さい頃に一度泊まったことがあるホテルなのだ)。
スケジュールを順調にこなすために、今日は昼までに京都に着かなければ。
というわけで、まずは腹ごしらえ!

篠山から西脇に抜ける県道を走り、少し山奥になった辺りで側道にそれるとCafe Moaniというカフェがある。
休みの日だけだが、このカフェは篠山では珍しいモーニングをしているのでお邪魔した。

店内の様子はこんな感じ(お店の許可をいただいて撮影)。
いかにもログハウスといった感じで、BGMも店の雰囲気に合っていて落ち着く。
2人ともハムエッグのモーニングセットを注文。
ハムエッグはもちろんのこと、パンとジャムがとても美味しかった。
そしてコーヒー。
両親から美味しいとは聞いていたが、確かに美味しくて非常に満足。
いつもは違うお店で珈琲豆を買っているが、今度はMoaniでも豆を買ってみようかな。
店の暖房はガスストーブとこの薪ストーブを使っていた。
やはり薪ストーブの暖かさはとても心地よくて好きだ。

無事腹ごしらえを終え、しばらく時間を潰してから篠山を離れる。
うん、何だかんだ篠山は好きだ。
恋人さんにも気に入ってもらえたようで一安心。
篠山からは丹波路快速と、尼崎からは新快速に乗って京都へ。
無事昼前に京都駅に到着。
安定の京都タワーがお出迎えである。
駅の近くにホテルに荷物を預け、まずは昼食にすることに。
今回はホテルからほど近い新福菜館本店にお邪魔した。
時間は正午を回る前だったが、それでもすでに行列ができていて10分弱待って入店。
店内は昔ながらの大衆中華屋といった感じで、有無を言わさず相席となった。

今回のラーメンは竹入ラーメン。
スープの黒さが目立つが、味はそこまで個性的ではなく普通に美味しいラーメンだった。

お腹を満たした後は再び京都駅に戻って奈良線に乗車。

数駅で伏見稲荷大社に到着。
伏見稲荷大社は全国に約30000社ある稲荷神社の総本山で、稲荷山全体を神域としている神社だ。
日曜日だし人だらけかな…と思ったが、少し中に入れば思っていたほどの混雑ではなかった。

さくっと本殿にお参りをして、
お目当ての千本鳥居を目指す。
数分間多くの観光客に飲まれないように気を付けて歩くと無事発見できた。

美しい…。
しかし、みんな考えることは同じで、美しい景色を写真に収めようとあちこちで人の流れが停滞している。
うーん、これを考えると、撮影は平日の早朝や夜遅い時間が良いのかな。
途中にあったおもかる石を持ち上げてみたり。
どう思ったかは秘密であるw
伏見稲荷から出て、京阪電車に乗って次にやってきたのは

清水寺である。
清水寺は平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つらしい。
まずは仁王門と三重塔がお出迎え。
すごく…赤いです…。
美しい。

拝観料を支払い、本殿の舞台から景色を眺める。
せっかくなので記念写真でも…と思ったらプロのカメラマンに撮ってもらえた()

おみくじが良心的な料金だったので引いてみたら人生初の凶だった。゚(゚´ω`゚)゚。
あれか、「お、ここ安いじゃん」と思って引いたのがダメだったのか…。

奥の院は現在工事中だが、その前を通る通路は通れたので、定番の場所から撮影。
これは春や秋がとても美しいんだろうな。

三重塔と京都市街地をからめてみたり。

清水寺から離れた後は清水坂や二寧坂、産寧坂を散策。
とある有名お菓子屋での試食のバリエーションが多すぎて、それだけで限りなく満足できたw
こういう小路、とても良いと思います。
二寧坂から八坂の塔を眺める。
少し移動して祇園へ。
有名な白川南通に来てみたが、まあこんなものだろう。
時間も17時を回り、そろそろ夕飯の時間。
有名なお店はそこそこの時間から混み出すだろうと思って、早速今回目星を付けていたお店へ。

今回お邪魔したのは祇園にある御飯処山ふく。
比較的リーズナブルな価格でおばんざいが食べれるお店だ。
ちなみにメニュー自体には価格が書かれていないので、今回は2人で7000円ぐらいで食べれたら良いなーと思いながら注文をしてみたw
メニューは表に載っている定番の料理と、黒板に書かれている季節の一品から選ぶ仕組みだった。
ちなみに、上の写真の奥は一番最初に出てくる漬物の盛り合わせで、手前は菜の花のからしあえ。
この菜の花のからしあえがとても美味しく、2人ともとても気に入った。

手前が肉じゃがで奥はあまごの南蛮漬け。
肉じゃがは家ではなかなか作れないシミシミの味で、あまごの南蛮漬けは大人の味といった感じでとても美味。

揚げ出し豆腐。
揚げ出し豆腐好きな僕としてはたまらない一品。

たけのこご飯。
ほくほくで美味しかった。
こんな感じで2人で食べてお会計は6500円。
やったね!ほとんど予想通りだよ!
おばんざいを食べれるお店としてはリーズナブルだと思う。
量より質、といった感じで、ここで空腹の状態からお腹いっぱいになろうと思うとけっこうな金額になるだろうが、それまでに軽く食べ歩きをしてから訪れれば満足できると感じた。

山ふくの近くの店の前でご主人を待っている犬。
ここまでそこそこ歩いて少し疲れは見え始めたが、夜の祇園や八坂の塔を楽しんでから帰ることに。
提灯の赤が何とも艶っぽい。
こんこん。
夕暮れの二寧坂も良かったが、夜の二寧坂もまた良い(ピン甘なのはご愛嬌…)。
ここからは満員のバスに何とか乗り込んで京都駅前へ。
夜空に浮かび上がる京都タワー。
今日泊まるホテルにはおまけとして京都タワーの展望台に無料で入れるチケットが付いていたので、せっかくなので行ってみることにした。


夜の京都の街並み。
これが思っていた以上に綺麗で満足。
知ら…いやもしかしたら知ってる天井だ(小さい頃に一度泊まったことがあるホテルなのだ)。
スケジュールを順調にこなすために、今日は昼までに京都に着かなければ。
というわけで、まずは腹ごしらえ!

篠山から西脇に抜ける県道を走り、少し山奥になった辺りで側道にそれるとCafe Moaniというカフェがある。
休みの日だけだが、このカフェは篠山では珍しいモーニングをしているのでお邪魔した。

店内の様子はこんな感じ(お店の許可をいただいて撮影)。
いかにもログハウスといった感じで、BGMも店の雰囲気に合っていて落ち着く。
2人ともハムエッグのモーニングセットを注文。
ハムエッグはもちろんのこと、パンとジャムがとても美味しかった。
そしてコーヒー。
両親から美味しいとは聞いていたが、確かに美味しくて非常に満足。
いつもは違うお店で珈琲豆を買っているが、今度はMoaniでも豆を買ってみようかな。
店の暖房はガスストーブとこの薪ストーブを使っていた。
やはり薪ストーブの暖かさはとても心地よくて好きだ。

無事腹ごしらえを終え、しばらく時間を潰してから篠山を離れる。
うん、何だかんだ篠山は好きだ。
恋人さんにも気に入ってもらえたようで一安心。
篠山からは丹波路快速と、尼崎からは新快速に乗って京都へ。
無事昼前に京都駅に到着。
安定の京都タワーがお出迎えである。
駅の近くにホテルに荷物を預け、まずは昼食にすることに。
今回はホテルからほど近い新福菜館本店にお邪魔した。
時間は正午を回る前だったが、それでもすでに行列ができていて10分弱待って入店。
店内は昔ながらの大衆中華屋といった感じで、有無を言わさず相席となった。

今回のラーメンは竹入ラーメン。
スープの黒さが目立つが、味はそこまで個性的ではなく普通に美味しいラーメンだった。

お腹を満たした後は再び京都駅に戻って奈良線に乗車。

数駅で伏見稲荷大社に到着。
伏見稲荷大社は全国に約30000社ある稲荷神社の総本山で、稲荷山全体を神域としている神社だ。
日曜日だし人だらけかな…と思ったが、少し中に入れば思っていたほどの混雑ではなかった。

さくっと本殿にお参りをして、
お目当ての千本鳥居を目指す。
数分間多くの観光客に飲まれないように気を付けて歩くと無事発見できた。

美しい…。
しかし、みんな考えることは同じで、美しい景色を写真に収めようとあちこちで人の流れが停滞している。
うーん、これを考えると、撮影は平日の早朝や夜遅い時間が良いのかな。
途中にあったおもかる石を持ち上げてみたり。
どう思ったかは秘密であるw
伏見稲荷から出て、京阪電車に乗って次にやってきたのは

清水寺である。
清水寺は平安京遷都以前からの歴史をもつ、京都では数少ない寺院の1つらしい。
まずは仁王門と三重塔がお出迎え。
すごく…赤いです…。
美しい。

拝観料を支払い、本殿の舞台から景色を眺める。
せっかくなので記念写真でも…と思ったらプロのカメラマンに撮ってもらえた()

おみくじが良心的な料金だったので引いてみたら人生初の凶だった。゚(゚´ω`゚)゚。
あれか、「お、ここ安いじゃん」と思って引いたのがダメだったのか…。

奥の院は現在工事中だが、その前を通る通路は通れたので、定番の場所から撮影。
これは春や秋がとても美しいんだろうな。

三重塔と京都市街地をからめてみたり。

清水寺から離れた後は清水坂や二寧坂、産寧坂を散策。
とある有名お菓子屋での試食のバリエーションが多すぎて、それだけで限りなく満足できたw
こういう小路、とても良いと思います。
二寧坂から八坂の塔を眺める。
少し移動して祇園へ。
有名な白川南通に来てみたが、まあこんなものだろう。
時間も17時を回り、そろそろ夕飯の時間。
有名なお店はそこそこの時間から混み出すだろうと思って、早速今回目星を付けていたお店へ。

今回お邪魔したのは祇園にある御飯処山ふく。
比較的リーズナブルな価格でおばんざいが食べれるお店だ。
ちなみにメニュー自体には価格が書かれていないので、今回は2人で7000円ぐらいで食べれたら良いなーと思いながら注文をしてみたw
メニューは表に載っている定番の料理と、黒板に書かれている季節の一品から選ぶ仕組みだった。
ちなみに、上の写真の奥は一番最初に出てくる漬物の盛り合わせで、手前は菜の花のからしあえ。
この菜の花のからしあえがとても美味しく、2人ともとても気に入った。

手前が肉じゃがで奥はあまごの南蛮漬け。
肉じゃがは家ではなかなか作れないシミシミの味で、あまごの南蛮漬けは大人の味といった感じでとても美味。

揚げ出し豆腐。
揚げ出し豆腐好きな僕としてはたまらない一品。

たけのこご飯。
ほくほくで美味しかった。
こんな感じで2人で食べてお会計は6500円。
やったね!ほとんど予想通りだよ!
おばんざいを食べれるお店としてはリーズナブルだと思う。
量より質、といった感じで、ここで空腹の状態からお腹いっぱいになろうと思うとけっこうな金額になるだろうが、それまでに軽く食べ歩きをしてから訪れれば満足できると感じた。

山ふくの近くの店の前でご主人を待っている犬。
ここまでそこそこ歩いて少し疲れは見え始めたが、夜の祇園や八坂の塔を楽しんでから帰ることに。
提灯の赤が何とも艶っぽい。
こんこん。
夕暮れの二寧坂も良かったが、夜の二寧坂もまた良い(ピン甘なのはご愛嬌…)。
ここからは満員のバスに何とか乗り込んで京都駅前へ。
夜空に浮かび上がる京都タワー。
今日泊まるホテルにはおまけとして京都タワーの展望台に無料で入れるチケットが付いていたので、せっかくなので行ってみることにした。


夜の京都の街並み。
これが思っていた以上に綺麗で満足。
京都の夜景を楽しんだらそそくさとホテルに戻り、シャワーを浴びて就寝。
明日は旅行最終日。
天気はどうも悪そうだが、最大限楽しもう。
(3日目に続く。)


















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