
1年ぶりに阿蘇に行ってきた。
前回は自転車で訪れて、その途中に落車してリタイアした因縁の土地である(※私の自滅です)
今回は恋人さんも同行することになったので自転車ではなく車で。
え?私だって車も運転するんですよ(えっへん
日曜日の阿蘇の天気は数日前から良くなったり、微妙になったり、を繰り返していた。
そして当日の朝の天気予報では…
ちょうど私達が阿蘇に着く頃に強力な雨雲にぶつかる、だと…
こんなのってないよ…
実際に阿蘇に向かって車を走らせると、竹田を過ぎた辺りから西側に雲が多いことがよく分かるようになった。
そして阿蘇市の手前から大粒の雨が。
やべえ、終わった…
と思ったのが、阿蘇市に入るとあら不思議。雲はあるけど案外晴れてるじゃない。
せっかく晴れているのなら、晴れているうちに少しでも回ろう!ということでまずは阿蘇山を目指す。

阿蘇山の火口に到着。
上っている途中からもくもく煙が上がっているのが見えていて、これって上まで行けるのかな…?と不安になったが全然大丈夫だった。
それにしても外国人観光客が多い。
耳に入る言葉だけだとここは外国なんじゃないか?と錯覚してしまいそうだ。


入道雲もくもく。

少し移動して草千里へ。
この辺りだと20℃前半の気温しかなく非常に過ごしやすい。

火口よりこちらのほうが阿蘇らしい景色は楽しめる。

噴煙と雲が混じってる。

草千里では乗馬体験も可能だ。
子供「お馬さん乗るー!!」
お母さん「さっき乗ったでしょ」
子供「また乗るのー!!」
お母さん「また2500円(二人乗り料金)払うのはちょっと…」
うん、貴重とはいえ、短時間で終わるあの体験にほいほい2500円払うのはつらいよね…
と、学生な私達は母親に同情するのであった。

草千里からしばらく下ったところで車を停めて撮影。
爽やかな草原と入道雲が夏を感じさせるね。
そのまま麓まで下ると時間はそろそろ12時になる頃に。
タイミング的にもちょうど良いし、茶蔵カフェというお店にお邪魔することに。
少し入り組んだ場所にあって迷いそうになったが無事に到着。
そして思いのほか混んでる…!
予約なしで行くと併設している雑貨屋にある席に通してもらえたが、あと30分遅ければ間違いなく並ぶことになってたな。

本日の前菜と

メインは私はマルゲリータを注文。
モチモチの生地で美味しいし、思っていた以上に大きくてお腹がいっぱいになった。
恋人さんが頼んでいたペンネも少し食べさせてもらったがこちらも美味しかった。
料理の味を考えるとお値段もリーズナブルに感じた。
これはまた来てみたいね。
お腹が満たされた後はラピュタの道を目指す。
ここに行くのも2年ぶりで、カーナビの地図とにらめっこしながら入り口を目指した。
以前自転車でここを下った時は舗装の悪さと落石の多さで難儀したが、その頃と比べると、2年前の豪雨による被害の復旧もあって綺麗な舗装区間が増えていたし、落石の量も減っていたように感じた。
それでも一部区間ではなかなか荒れていたし、ここはやはり上るほうが精神的には楽そうだ。

ラピュタの道に到着!
ここでしか見られない景色、と考えるとここが一番好きかもしれない。
最近は訪れる人が増えたとはいえ、まだ比較的静かな場所でもあるしね。
よくある撮り方だとこんな感じかな。
ラピュタの道を満喫した後は、最後の休憩で大観峰でジャージーソフトを食べたり。
そして、大観峰を離れた途端に土砂降りの雨が降り出した。
何これラッキーすぎるw
快調に車を走らせ、少しの間買い物をしても18時には大分市街地に帰ってこれた。

夜は街にあるCAFE&BARひまわりへ。
久しぶりに訪れたが、ここも安定して美味しい料理を食べれる。
こんな感じでドライブは終了。
200km以上走り、3000m以上上っても、ゆっくりと写真を撮りながら景色を楽しめるあたり、やっぱりエンジンって凄いんだなって思った1日だった(最後にそれかい)
自転車はもちろん好きだが、たまにはこういう過ごし方も悪くない。

とても魅力的な記事でした。
返信削除また遊びに来ます!!