
梅雨の間の貴重な晴れの日曜日。
久しぶりにやまなみハイウェイを走りたくなったので牧の戸峠を目指して家を出発した。
ちなみに今月の走行距離は昨日の時点で250km。
先行きが不安でしかないが、まあ何とかなるさ…!

R210と農道を使って西に進み、湯平温泉で小休止。
去年の10月に同じように勢いで同じコースで走った時はここまでで頑張ってしまって足に疲労を溜めすぎたので、今回はのんびりと走ることを心がけた。
流石に同じ轍は踏めない。
やまなみハイウェイとの合流地点までは淡々とした上りが続くので一定のペースで走ることを心がける。
途中サイコンが機能しなくなって焦ったが、自分の感覚でおおまかなペースを作って上れば案外どうにかなる(サイコンはその後正常に動くようになった)

やまなみハイウェイに合流。
この辺りになると気温が20℃を下回るようになり、下りで日陰に入ると少し肌寒く感じたり。
少し下ると朝日台があるので、定番ではあるが立ち寄る。



どうも、お邪魔してます(・∀・)
ここまで走って足の調子は案外悪くない。
この調子なら普通に走れる気がしてきたぞ…!(読みが甘すぎた


飯田高原を難なくパスし、この先は恒例の…

長者原!
このコースを走るときはやはりここの景色が一番ワクワクする。
ここでしばらく撮影を兼ねた休憩をしてからリスタート。
次のポイントは本日最高地点の牧ノ戸峠。

ここの登坂自体はそこまできついわけではないのだが、ここまでの疲労が確実に蓄積していることに気付かされる。
ぐぬぬ、やっぱりこれはきついぞ(知ってた

撮影という名の小休止。頂上まではあと少し。

無事牧ノ戸峠に到着!
足がいっぱいいっぱいだったので、すぐさまベンチに座りフロントバッグに入れていたおにぎりを頬張る。
あら不思議!標高1300m超だとコンビニのおにぎりがとても美味しい!
それにしても、足の疲労が全然抜けない。
それはもうビックリするぐらいに。
ここまでなけなしの足を使って上ってきたけど、体感的な残量は3割あるかどうか、といったところ。
帰りは下り基調とはいえ上りの区間もあるし、ペース配分をしっかりしないと家に帰り着くまでに倒れるぞ…。

瀬の本まで下ってきて、再び登坂を開始。

久住では夏っぽい写真を撮ってみたり。
久住を過ぎた辺りから両足の太ももに攣る予兆が。
それに加えて左膝に軽い痛みが走り追い打ちをかけてくる。
こうなるともうどうにもできないので、シッティングとダンシングを混ぜながら必要以上にペースが落ちないことに気を配って流す。
家まであと15kmくらいの地点でいよいよ足が売り切れ、残りは完全に惰性で走って倒れこむように帰宅した。
無事に帰ってくることはできたが、想像上のズタボロ具合にちょっと情けなく思ってしまった。
8月はいくつか行ってみたい場所があるし、7月はもう少しきちんと乗り込まなければ…。
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